銘柄情報分析データ表示の一番上には銘柄情報が表示されます。
表示内容は左から以下の通りです。
銘柄コードをクリックすると
[銘柄チェック]へジャンプして表示します。
操作ボタンの[マイボード]をクリックすると
[マイボード]に登録されます。すでにマイボードに登録されている場合はマイボードの銘柄表示位置へジャンプします。
マイボードでは[▲][▼][削除]ボタンが表示されます。これらのボタンで表示順序の入れ替えと登録削除ができます。
売買シミュレーション[最新判定]
| 買い | 買いシグナルが点灯した |
| 継続保持 | 買いシグナル点灯後、株価の変動が小さく売り条件に一致していない |
| 利確終了 | 利益目標値(+4%~+8%)に達した |
| 損切終了 | ロスカット値(-4%~-8%)に達した |
| 見切売り | 買いシグナル点灯後、売買期間目標 10日 が経過して「利益確保」「損切り」いずれの条件にも達しないため「見切売り」と判定した |
| プラス終了 | 売り判定(見切売り)翌日の始値が買い値よりプラスで売買シミュレーションを終了した |
| マイナス終了 | 売り判定(見切売り)翌日の始値が買い値よりマイナスで売買シミュレーションを終了した |
利確終了・損切終了は、買いシグナル翌日始値の株価に対しての上下パーセンテージで判定されます。
[ワンポイント]
売買シミュレーションの最新判定は、あくまでもプログラム上の仮想売買で「利益確保した」あるいは「損切りした」という結果です。
「利益確保しろ」あるいは「損切りしろ」といった
指示ではありませんので注意してください。
「利確終了」の判定後に株価が下がって上下率がマイナスになったり「損切終了」の判定後に株価が上がって上下率がプラスになることがあり得ます。
「買いシグナル」などを参考に銘柄検索をして購入した銘柄は、各自の判断で「利益確保」あるいは「損切り」をおこなってください。
[上昇回数]
利確終了・プラス終了の回数/買いシグナルが点灯した回数。
[上昇成績(%)]
上昇回数をパーセンテージで示したものです。
[利回指数(%)]
シミュレーション上での年間利回りを指数化したものです。
現実には買いシグナルが途切れなく点灯することは無いので、あくまでも利益効率の目安です。
数値が大きいほど利回り成績が良いことを示します。
買いシグナル過去10日足以内に買いシグナルが点灯した銘柄について、判定内容が表示されます。
[判定種類]
買いシグナルと判定したロジックです。
以下の5種類があります。
- 下降中逆張
- 上昇転換前
- 上昇後押目
- 上昇中押目
- 調整中押目
[翌日始値]
買いシグナルが点灯した翌立会日の始値です。
[年月日]
買いシグナルと判定された年月日です。
[経過日足数]
買いシグナル点灯からの経過日数です。
現在の状況[局面判断]
現在の株価推移の状態を判定したものです。
以下の3種類があります。
[ワンポイント]
局面判断は現在の株価の移動平均の上昇・下降から、分析プログラムが判断した結果であり、株価が今後「上昇する」あるいは「下降する」といった
予測をあらわすものではありません。
投資家によって「上昇基調の銘柄のほうが安心感がある」とか、「いままで下降している銘柄のほうが高い反発を狙える」といった投資方法の好みが違うためにこのような判断を表示しています。
あくまでも銘柄を絞り込むための判断材料のひとつと考えてください。
[現在値]
もっとも間近に調査した株価です。
この株価はザラバ(立会時間中)にも更新されますが、ロケットストックが独自に調査している価格であり、リアルタイムではありません。
実際に売買する際は、それぞれ契約している証券会社のサイトや専用ツールでリアルタイム株価を確認してください。
[上下価格]
買いシグナル点灯後の翌日始値と比較した上下価格です。
[上下率(%)]
上下価格のパーセンテージです。
(上下価格、上下率は、証券会社の株価ボードのように前日比ではありませんので注意してください。)
価格情報[単元株数]
この銘柄を注文する際の最小単位株数です。
[単元価格]
単元株数での価格です。
購入に必要な最小金額となります。
[予算内株数]
投資予算で設定した範囲内で買える最大の単位株数です。
設定予算の範囲内で買えない場合は「0」と表示されます。
[予算内価格]
予算内株数を購入した場合の金額です。
設定予算の範囲内で買えない場合は「予算範囲外」と表示されます。