株価チャートを毎日分析
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ロケットストック
データ更新日時
▼ 最新シグナル
2017-07-22 07:39
▼ 全データ分析
2017-07-22 07:39
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よくある質問
ロケットストックの分析データなど。
分析データの売買シミュレーション欄に表示されている「利確終了」や「損切終了」は、今から「利益を確保しろ」とか「損切りをしろ」といった“指示”を表すものではありません。
売買シミュレーションは、買いシグナル点灯後に、「買い」から「売り」までを仮想的におこなうものです。
「利確終了」や「損切終了」は、この仮想売買プログラムが「利益を確保した」とか「損切りをした」といった“結果”を表しています。
売買シミュレーションプログラムは、「利確終了」や「損切終了」といった“結果”が出れば、それ以降は新しい買いシグナルが出るまで売買タイミングの判断をすることはありません。
このため「利確終了」の後に株価が下落して買値よりマイナスになったり、「損切終了」の後に株価が上昇して買値よりプラスになったりすることはじゅうぶんに有り得ます。
チャート上では「買いシグナル」点灯の位置は下から伸びる緑のタテ線で表示され、「利確終了」の位置は上から伸びる赤いタテ線で表示されています。「損切終了」の位置は青いタテ線で表示されています。
ロケットストックの売買シミュレーションは、最長でも10日足で売買を完了する短期スイングトレードを前提とした分析をおこなっています。
このため「買いシグナル」点灯後、10日足が経過しても、「利確終了」または「損切終了」の、いずれの判定基準にも達しなかった場合、「期限切れ売り(あるいは見切り売り)」の意味で「売り」という判断結果が表示されます。
この「期限切れ売り」判定の翌日に、始値で「売った」と仮定したとき、株価が買値より少しでも上がっていれば「プラス終了」と表示され、買値と変わらないか少しでも下がっていれば「マイナス終了」と表示されます。
チャート上では「売り(=期限切れ売り)」の位置は上から伸びる黄色のタテ線で表示され、その翌日の位置に「プラス終了」なら赤、「マイナス終了」なら青のタテ線が表示されます。
分析データの現在の状況欄に表示されている局面判断は、間近の株価移動平均線の状態から、短期的に上昇基調にあれば「上昇局面」、下降基調にあれば「下降局面」、どちらでもなければ「調整局面」と表示されます。
ロケットストックの株価移動平均線は長期移動平均でも44日で算出していますので、数ヶ月、あるいは1年以上のスパンで見た局面とは異なる場合があります。
「上昇局面」や「下降局面」は、現在の短期トレンドを機械的に判断したもので、今後株価が「上昇する」とか「下降する」といった“予測”を表すものではありません。
投資家によって「上昇基調にある銘柄のほうが安心できる」とか、「じゅうぶん下げた銘柄で大きな反発を期待したい」といった“投資スタイルによる好みの違い”があるために、銘柄選びをする際のひとつの参考として表示しています。
株価はどのような局面でも、必ず上下を繰り返しながら変動しています。
ロケットストックでは特別にどのような局面が良いといった判断はしていませんので、下降局面と表示されていても買いシグナルが出る銘柄は多く存在します。
厳密な意味で「売ることを指示するシグナル」はありません。
ロケットストックは短期スイングトレードを前提とした分析と売買シミュレーションをおこなっていますので、「売りシグナル」を確認してから翌日証券会社に売り注文を出す、といった手順では想定した売りのタイミングを逃してしまうことになりかねません。
ファンダメンタルな分析に基づく長期投資と違い、短期投資では銘柄を「買った時点」で、目標とする「利益確保」の株価や「損切り(ロスカット)」の株価に指値で売り注文を出しておくことが好ましいと考えられます。
「買い」はじっくり考えてから注文することができますが、「売り」は待ったが効きません。
考えている間にも株価が大きく変動してしまう可能性がありますので、「買い」の時点で「いくらで利益確保するか」「いくらで損切りするか」という目標を決めておきましょう。
ロケットストックの売買シミュレーションプログラムは、買いシグナル点灯翌日の始値で「買った」と仮定してシミュレーション(仮想売買)を開始します。
そして買値から株価が 4~8% 上昇した時点で「利確終了」と判断し、4~8% 下落した場合は「損切終了」と判断します。
もしもロケットストックの売買シミュレーションプログラムと同程度の利益率を期待するのであれば、同様に買いシグナル点灯翌日の始値を基準として、プラス 4~8% の株価で「指値売り」の注文を出すと良いことになります。
利用している証券会社が「逆指値」や「両指値」といった注文方法に対応している場合は、少なくともマイナス 4~8% の株価で損切りの「指値売り」注文を出しておけば良いでしょう。
ロケットストックの売買シミュレーションプログラムは、株価が買値より 4%以上 上昇している場合に「利確終了」とするかどうかを判断します。
しかし株価が 4%以上 上昇していても、その時点で株価の移動平均線や出来高の状況が「非常に良い」と判断された場合は「利確終了」の判定を保留します。
これは例えば何かの好材料で「連日ストップ高」といった状況の場合、短期でも大きな利幅を狙える可能性がある場合への対応です。
非常に良い状況で上昇を続けている銘柄は「継続保持」の判定に株価の上限はありませんので、投資期間目標である 10日足まで「継続保持」が続く可能性が(あまり現実的ではありませんが)有り得ます。
ロケットストックの売買シミュレーションプログラムは、株価が買値より 4%以上 下落している場合に「損切終了」とするかどうかを判断します。
しかし株価が 4%以上 下落していても、その時点で株価の移動平均線や出来高の状況が「非常に悪い」と判断されない限り「損切終了」の判定を保留します。
上昇の時とは違い、株価が下落している場合は最悪でもマイナス 8% を超えると無条件に「損切終了」と判定します。
これは例えば何かの悪材料で「連日ストップ安」といった状況の場合、大きな損害となることを防ぐための対応です。
特別に最新の買いシグナル銘柄だけを見るページはありません。
1日以内の買いシグナルである「 [NEW] 買い」という判定結果の銘柄のみを無条件に絞り込みたい場合は以下のようにしてください。

[シグナル検索]のページを開きます。
投資予算の範囲を 0~9999万円と入力し「設定」ボタンを押します。
各種検索条件を以下のように設定して「検索」ボタンを押します。
・上昇回数 = 0回以上
・上昇成績 = 0% 以上
・経過日数 = 1日以内(全データ更新後の深夜なら 0日)
・上昇率 = +100% 以内
・下落率 = -100% 以内
・市場 = すべての市場をチェック
シグナル検索では、投資予算の設定範囲内で買える銘柄のみが検索対象になりますので、必ずご自身の予算の範囲に合わせた設定をしてください。
例えば投資にあてられる予算が10万円なのに、単元株価が20万円の銘柄を検索しても意味がありません。
また、予算が10万円のとき、単元株価が6万円の銘柄を買うのは投資効率が悪いといえます。
投資効率を考えなくても良いのであれば、投資予算の下限は「0 万円」でかまいません。
投資予算の設定範囲を狭めれば、投資効率の良い銘柄に絞り込むことが可能です。
ロケットストックのチャートは「ロウソク足を読む」ことが目的ではなく、「株価の変動の大きさや特徴を直感的につかむ」ことを目的としています。
このため独自の「共通スケール対数チャート」という方法でチャートを作成しています。
これは簡単に言うと「変動の大きな銘柄はチャートのギザギザが大きく、高値圏でも安値圏でも同じ基準で比較できる」というものです。
チャートの特徴についての説明は[ヘルプ]を参照してください。
チャート上に表示されている売買シグナルのラインは過去のシグナル記録ではなく、最新のシミュレーション結果による売買位置を示しています。
売買シミュレーションに使用する各銘柄ごとの判定指数は、最新の株価データを元に1ヶ月に1度程度のサイクルで更新されます。
このためチャート上のシグナル位置は、最新の株価、出来高の変動によって変化する場合があります。
チャートの見方についての説明は[ヘルプ]を参照してください。
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